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薬剤師の転職、薬事申請への転職は難しい?

病院で勤務する病院薬剤師や、薬局で働く調剤薬剤師は、一般の方にも有名な仕事ですが、現在薬剤師として働く人の中には「薬事申請業務」を行う薬剤師の存在を聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。この薬事申請業務を行う薬剤師への転職希望者は多く、人気のある仕事です。ここでは、薬事申請業務を行う薬剤師への転職を希望する方のために、薬事申請業務とは何かという基本から、必須条件までご説明します。

 

*薬事申請業務、その内容とは

製薬会社では、新薬をつくった際に承認申請を行う必要があります。その承認申請や、医薬品の開発を行う作業の総称を「薬事」といい、薬事申請業務とはその承認を行う際に必要な文章を作成する、新薬の添付文章の作成や改訂作業のことをいいます。単に書類と文章を作成するだけではなく、実験データや科学的データ、薬効なども含め、すべてその提出書類の中に織り込んでいく必要があるため、高度な技術が必要とされていますが、薬剤師の職種の中でも人気のある仕事といえます。

 

*薬事申請業務への転職に必要とされる能力とは

求人数自体が少ない薬事申請業務ですが、ゼロではありませんし、チャンスに備えることは大切です。ただし、薬事申請業務への転職には英語が必須。新薬申請の際にも、英語で書かれているデータを読む必要がありますし、申請書自体は日本語での記載ですが、申請書と同時に厚生労働省に提出する「治験薬概要書」は英語で記載する必要があります。また、薬剤師から薬事申請業務に転職する場合は、TOEIC700点以上が目安と考えてください。

 

*仕事はハードだが、やりがいのある薬事申請業務

薬剤師の資格を持つ人の仕事の中でも、高い給料を得られる薬事申請業務。また、新薬について最初の段階からかかわるわけですから、責任も大きく、もしトラブルが起きた場合には、対応に追われることにもなります。しかし、それは裏を返せば大きなやりがいがあるということ。ハードな仕事内容でありながら、病院薬剤師や調剤薬局薬剤師から、薬事申請業務への転職を希望する薬剤師は増えつつあるのは、やりがいを求め高い知識を身につけたいと人が増えているからとも言えます。

 

 

*薬事申請業務への転職は、転職支援サイトの登録がおすすめ

 人気がある薬事申請業務ですが、求人数は決して多いとはいえません。したがって、あまり市場に出回らない求人ともいえます。しかし、転職支援サイトに登録しておくことで、いざ求人が出たときに転職支援エージェントからすぐに連絡が入り、動き出せるという最大のメリットが。少ない求人だからこそスピードが肝心。今の仕事を続けながらいつも求人サイトを見て探すわけにもいきません。まずは転職支援サイトに登録し、英語力を磨きながらチャンスが来ることを待ちましょう。


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