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薬剤師が研究職に転職をする場合のポイント

薬剤師として日々たくさんの薬と向き合っていると、「こんな薬があればいいなあ」と思う事があります。

患者さんとのやり取りも重要な薬剤師の仕事ですから、患者さんを少しでも楽にしてあげたいと思うのは当たり前のことです。

薬剤師として研究職に転職をしてみたいと願望が出てくることも少なくありません。

ここでは、薬剤師の方が研究職に転職する場合のコツや注意点についてまとめます。

 

★薬剤師が転職をする研究職について

薬剤師としての経験から研究職に転職する場合、一番多いのが製薬会社での新薬開発です。新薬の開発は簡単な仕事ではありません。

たくさんの予算を取り、結果を出さなければならないプレッシャーの中で仕事をします。ただ研究だけをしていては企業として利益を生み出すことはできないのです。

患者さんとのコミュニケーションを取らないことでストレスが軽減されるのではないかと甘い考えはやめて、研究職として世の中に為になる薬を出すことに意識を集中させる必要があります。

 

★薬剤師から研究職になるのは難しい?

病院で働いていた薬剤師が調剤薬局に転職する事例やドラッグストアに転職する事例に比べると、研究職への転職はあまり多くありません。

薬剤師が研究職に転職する数が多くないのにはいくつか理由があります。まず、研究職として働くためには、薬を生み出す知識が必要です。

薬剤師の資格を持っていても、研究に必要なスキルは別物です。大学や大学院で研究を続けてきて研究職に転職した人と比較すると、研究スキルでは勝てないのです。

もう1つの理由は人気がある職種であるということです。収入面でも研究職は恵まれています。また元々研究が好きな人もたくさんいます。

薬剤師は転職をしやすい職種ではありますが、研究職への転職が簡単ではないことは認識しておきましょう。

 

★薬剤師が研究職を目指すメリット

薬剤師として仕事をしてきた経験値は、研究職でも活かすことができます。

まず、様々な薬を見てきているということです。1つの会社で研究を続けてきた人よりも他社の薬を目にしています。そして、患者さんの反応を目にしているのも大きなメリットです。

薬がどのような効果があるのか目の前で見てきているわけです。飲みやすさも重要なポイントで、患者さんの生の声を聞くことができます。

転職をする際の自己アピールには、現場の薬剤師だからこそできる事を訴えていきましょう。

 

★研究職に転職するためには

薬剤師として研究職に転職をする際、どのようなポイントがあるのか分からないものです。

無料で相談ができる転職支援エージェントを利用して、研究職として求められているスキルやどのような企業があるのかを聞いてみてください。

これまで自分が経験してきたことや、これからチャレンジしたいことも転職支援エージェントにしっかりと伝えるようにしましょう。


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