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転職適正チェック!企業→調剤薬局へと転職したい人が陥る罠とは?

コンビニよりも多いといわれる薬局。転職求人案件も多く、薬局で働いてみよう、と思っている方も多いのではないでしょうか?ただ、薬局への転職で成功する人もいれば、転職してから「失敗した」と悩む人もいるようです。もちろん、個々の職場の問題もありますが、転職失敗した人の声から浮かび上がる、薬局転職で気をつけるポイントをまとめました。転職を決める前に、自分への自問自答してみては?


薬局は接客業

調剤スキルはもとより、薬局で求められるスキルは「接客」

 

企業等で調剤やいわゆる"薬剤師"としてのスキルを積んで、その経験とスキルを活かせる!と薬局に転職すると、大きくつまずいてしまうかもしれません。なぜなら、薬局で求められるスキルの多くの部分を、「接客業務」が締めるから。様々なタイプのお客さんがひっきりなしにやってくる中で、にこやかに対応をこなすことが求められるのです。もちろん接客スキルはレストランやコンビニなど多くの業種で欠かせないものなので、素養がある方は、半年から長くても2年くらいで十分な対応が可能になると思います。ただ、もともとコミュニケーションが苦手だったり、もっと調剤等に集中したい、といった方は、こんなはずじゃなかった、ということになるかもしれません。転職前に、「接客業をやってみたいか」と自問してみるといいかもしれません。

 

先輩教育係は年下?!気になりますか?

あなたがもし20代であれば、気にすることはないかもしれませんが、他の業種である程度経験した方であれば、転職先の薬局でのあなたの教育係は年下の薬剤師さん、ということも少なくないでしょう。異業種からの転職であれば、薬局業務としての新人です。年下の薬剤師さんの方が薬局経験は上ということは珍しくありませんので、もし抵抗があるな、という方は気を付けましょう。なんとなく大丈夫かなと転職してしまうと、最初はうまく行ったとしても、だんだんとストレスが溜まってきたり、人間関係がギスギスしてしまう結果になるかもしれません。もしどうしても年下に教わるのは抵抗がある、という方は、無理せず最初から転職コンサルタントにその旨を伝えましょう。ベテラン薬剤師さんが教育担当についてくれるような薬局を探してもらったり、事前の面談で、教育係の方と面会し、意見が一致するかも確認することが、あなたにとっても、転職先にとっても良い結果に繋がるでしょう。

 

処遇には天井も。でも開業という夢もある。

薬局勤務では、転職段階での雇用条件が良くても、その後伸び悩む、というケースも見受けられます。もちろん、職場や地域、企業規模等によって条件は異なりますので、一概には言えませんが、転職の際は、最初の条件だけでなく、5年後、10年後にどういうステップアップが可能なのかについても、コンサルタントにきちんと確認しておきたいですね。

 

大きなチェーン薬局では、現場からより管理者としてのステップアップが用意されていたり、複数の店舗の管理者になったり、本部勤務になったり、というキャリアも考えられます。また、調剤薬局の場合は、自分で店を持つ、という選択肢も可能です。薬局を開業する平均年齢は50代のようなので、40代で薬局管理者としてキャリアを積み、50代で開業する、というステップも良いかもしれません。いずれにせよ、目先の雇用条件ではなく、将来の目標を持って転職を考えてみて下さい。

 

まとめ

別分野に活躍の場を移す、ということは面白い挑戦でもあり、想像していなかった壁にぶつかるかもしれない挑戦でもあります。薬剤師さんの場合は、給与面でのリスクは少ないですが、自分が満足できるキャリアを将来に渡って歩めるのか、適正に合っているのか、客観的な視点も取り入れていくことでより納得できる転職に繋がるはずです。

 

「やってみたい!」だけではなく、「こんな点は大丈夫?」とアドバイスをくれる信頼できる転職コンサルタントとパートナーを組んで、ぜひ自分に合った薬局への転職成功を祈っています!


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コラムのまとめ!

  • 薬局は接客業。自分の性格やスキルに合っているかな?と考えてみましょう。
  • 異業種への転職は、年下の教育係に学ぶ可能性もあるということ。気になる場合はコンサルに相談しよう。
  • 将来のキャリアプランも考えて転職しよう。管理薬剤師、本部勤務、開業。。目先の条件に目を奪われないで!
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